頑張る母ちゃん お気楽子育て In カムループス

カナダにあるカムループスという町で2児の子育てしてます。 カムループスってどこ?と気になった方は、どうぞごゆっくり遊んで行って下さい。

約10年振り

2009.04.18 (Sat)

始めてみた、ソフトボール。

カナダに来て以来、地域の交友関係を築く為にもずっと何かのスポーツに参加したいと思っていた。何のやりがいも無く過ごしていた1年目は何かをやってみたい意気込みは強く、ダディと一緒に参加出来そうなソフトボールの地元チームに登録しようと何度も連絡を取ってもらった記憶がある。だけど、確か申し込み出来るチームのレベルが高すぎて『楽しくやりたい』だけの私たち夫婦には荷が重すぎて諦めた。2年目は妊婦だったし、3年目の去年は日本に帰っていたから春夏のシーズンにソフトボールをやりたいと思っていたことなんてすっかり忘れてしまっていた。しかも、週5日のパートの仕事や週1回のクラフト&おしゃべりタイム、カルチャーセンターでのボランティア等とやっと見つけたやりがいで忙しくなってきたところで、少なくなってしまった子供達との時間も大切にしたいと思っていた矢先のこと。

今更...。

ダディが友人経由で勝手に参加申し込みをしてきた。
しかも、何の相談も無く。
突然、
「来週の火曜日からソフトボールの練習があるから。何の予定も無いよね?」
って。
ありましたわよ、予定なら。
役員メンバーにもなってしまったジャパニーズ・カルチャーセンターでのお掃除のボランティアが。

初顔合わせだから絶対に参加しないといけないとのことで、6時半から始まるというソフトボールの後に7時からのカルチャーセンターに30分ぐらい遅れて行くことになった。

当日の火曜日は仕事が休みで朝から子供達の世話に追われていた。
ゆっくり彼らと遊んであげることが出来ていなかったから、ランチを挟んで近所の公園2カ所を散歩しながらハシゴした。子供達と一緒に歩いて坂を下りること20分。(一人なら10分もかからず下りられる)公園まではさらに30分。途中で職業ボランティア(?と言うのか、職歴に書けるもの)に申し込む為の申込書をもらいに将来の就職希望先に立ち寄ったり。せっかく公園に着いたのにカワ君は背中で寝ていたから、愛ちゃん一人を40分ぐらい楽しませてランチ。スーパーでお寿司でも買ってピクニックでもしようかと思ったけど、愛ちゃんの
「お店で食べたい!」
につられて、周辺にある唯一の中華レストランで安くはないチャウメン(中華風ヤキソバ)を昼寝から目覚めたカワ君と3人で突く。
ランチ終了後はスーパーでちょっとした買い物をして、家路の途中にある公園(元は小学校の校庭)で遊び足りないカワ君に付き合い1時間近く遊びまくる。
疲れ果てて坂道が歩いて上りきれなくならない程度に子供達を遊ばせて、公園からは30分以上かけて家に戻る。さんざん歩き、走り回ったのに家に着いてもまだ遊び足りない子供達。庭で土いじりをするという子供達の側で庭の雑草抜きをすることにした私。
予定の6時半の外出に備えて夕食の準備に取り掛かった時には5時をすっかり過ぎていた。
愛ちゃんのリクエストに答えてカレーを作っていると、5時半過ぎにダディが帰って来た。
「ゴメーン、ソフトボールの練習、6時半じゃなくて6時だったから、10分後には行くよ。」
って。
...。

カレーのルーが足りなくて、失敗寸前で焦っていたんですけど。
今から味調整するところだったのに。


もう、一人で行って!っていうくらい全く行く気が失せた。
7時からのお掃除にだけ間に合えばいいっかってな気分。
子供達の遊びに休み無しで半日以上も付き合った後だったから、掃除は出来ても今からソフトボールっていう気分は既に殆どなかったけど。

「君の為にスティーブ(友人)に頼んで参加申し込みをしたんだよ。」
「初顔合わせだから」

という2週間前のダディの言葉が頭をよぎる。

もう、どうにでもなれ!
ってな気分で、マズいカレーと子供達を料理にはあまり自信が無いというベビーシッターAさんに託し、家を出る。

練習場所に到着するのかと思いきや、カナディアン・タイヤ(ホームセンター?カーショップ?娯楽用品屋?)に立ち寄るが、閉まっていた。

何をしに来たの?

肝心のグローブ、無いんですって。
最初から持ってないから、やるなら買わなきゃいけなかったのに、当日の数分前まで準備することなく、1人で焦っている。
そして、店が閉まっていることにイライラしている。
遅刻していることにもイライラしている。

...。 本当に呆れて言葉にならない私。


練習予定場所には10分程度遅刻したが、遅刻していたのは私たちだけじゃなかった。
6時半始まりだと思っていた人たちが他にもいて、待っている間に他のチームに練習場を奪われたらしい。ってことで、移動。
結局、私のグローブ1つで夫婦ふたり、6時半から練習に参加した。
キャッチボールをして、フリーバッティングをして、7時15分には次の活動に向けて退散させていただいた。

そして、
昨日の金曜日。初の試合参加。
ダディ、私用で不参加。

「君の為にスティーブ(友人)に頼んで参加申し込みをしたんだよ。」
「女性が足りないから、君は行った方が良い!」

と言うことで、この日も約5時間近く子供達の遊びに付き合った後でも私だけの参加は余儀なくされた。

6時からと言われて、5分遅刻してしまったけれど、私以外に遅刻して来た人、他数名。
と思っていたら、6時15分スタートだった。
女性が足りないってこともあって、スタメン出場。
守備はローバー(?)
ローバー??
何回聞き直しても、何のことだかさっぱり分からない。
外野と内野の間って言われても...。
スティーブが指示するから大丈夫って言われても...。

とにかく、馴染みの外野に向けて走ってみた。
結局のところ、内野と外野の間の守備っていうのは分かったけど、打球に合わせて動き回る役らしい。
更に驚いたのは打順。
この私が3番バッター。
現役の中学生の時は8番ぐらいにしかならなかった者ですよ、私。
でも、これがまた打ち易い球を放り投げてくれるピッチャーのお陰で、4打数3安打。5打点以上。
ということで、このチームのレベルがお分かりでしょうか?
5回以降はローバーからキャッチャーにまで格上げ(?)されてしまい、試合フル出場してしまった。

気持ちよく3安打を放たれて、気分はすっきりしたけど、体はダルダル。
今後は練習日は無く、週に2日試合が続く。

はぁー、どこまで続けられるのか...。







ボランティア、ボランティア

2009.07.05 (Sun)

あっという間に7月も5日が過ぎていました。早い。
ここのところ、とても忙しくて時間が経つのが本当に早く感じる。書きたいネタはいっぱいあるのにパソコンに向かえる時間が無かった。やっと、メインイベントが終了したので、これから少しはペースダウンできるかなと思っているところ。

4月から週2回続けて来たソフトボールも、後2回+トーナメント試合のみで今月末には夕食後家族でゆっくり出来る時間が増えそうだし、7月1日のカナダ・デー(カナダの建国記念日)でのメインイベントも終了したので、ボランティアよりもパートの仕事に落ち着けるかなといったところ。

ちなみに、カナダでは先週の月曜日から夏休み入り。高校で教師をしているダディも夏休みに入った。日本だったら、教師という職業でも夏休みにはちゃんと仕事があり、お給料もいつもと変わらず貰えるのだろうけど、カナダは違う。夏休み=仕事無し=給料無し よって、家庭の生計を立てるために副業がある教師もいれば、夏休みの間別の仕事(サマースクール等)を探す教師もいる。で、ダディもサマースクールの仕事に応募してみた訳ではあったが、...。2年連続で採用されていたサマースクールの枠だったけど、ダメだったらしい。つまり、シングルインカムに近い我が家では7月と8月は収入が無くなるってこと。一応、それように貯金はしてきてはいるけど、やっぱり2ヶ月分の収入が無いってちょっと怖い。そこで、シュフ&ベビーシッター交代。ダディが家に残り、私が外で頑張ることになった。そして、今までは私のパートのお給料は私名義(?)の貯蓄に回っていたが、今月から食費&生活費は私の収入から出て行くことになった。ダディは「一応、貯金はあるから無理しなくて良いよ。」とは言ってくれるが、自分の貯蓄を増やす(減らさない)為にもある程度は頑張って働かなければ食費&生活費は賄えない。ダディの本音は家のこともやってよねってところだろうけど...。


ところで、四柱推命の鑑定によると、今年の私は「奉仕活動に力を注ぐことが多いでしょう」という結果がでていた。鑑定通り、今年は本当にボランティアに参加することが多くなりそうだ。

ボランティアはカナダに引っ越して来て以来、この土地での知り合いを増やす為にもずっとやってみたかったことだった。しかも、カナダではボランティアの経験が就職活動の際、職歴として考慮されるので永住申請中の合法的に働けない時こそやっておきたかったことだった。しかし、収入があるわけでもないからと子供の世話を頼むことも出来ずになかなか参加出来ずにいたボランティア活動。ベビシッターAさんが我が家に来てくれたお陰で、今までの『相手の都合に合わせて』ではなく、『自分の都合に合わせて』子供達を預かってもらうことが出来るのでとても参加しやすくなった。

そしてやっと長期間定期的に始めることができるようになったのが、近所の高齢者施設でのボランティア。
本当はそこで就職出来れば万々歳なのだけど、今の私には雇用条件にある「経験」が足りない。取り敢えず、ボランティアとして働いている自分をアピールすることから始めることにした。パートの仕事があるので、最初は週に1回、日曜日のお茶会でのお手伝い。ボランティア初日の先週は特に施設の利用者さんと話をする訳でもなくコーヒーを注いで回るだけであっという間に終わってしまった。そして、今日は2回目。担当のスタッフが臨時の人ではなく通常の人だったこともあって、それなりに仕事のようなことが出来た。利用者さんとも会話が出来たし、車椅子を動かして利用者さんを移動させたりもした。回を重ねれば、利用者さんの顔や部屋の場所も把握出来てもっと気楽にお手伝いが出来るかな。でも、ここでのボランティアは楽しむためと言うよりはかなり就職活動(進学)を意識しているので、結構義務感を感じる。

逆にボランティアに参加するのが楽しみだったりするのはジャパニーズ・カルチャーセンター絡みのお手伝い。センターを運営している「カムループス・ジャパニーズ・カナディアン・アソシエーション」の役員にもなったから、役員ミーティングがあったり、イベント等は参加しない訳にはいかなかったりするけれど、日系の人達(特に年配のおじさん、おばさん)と話をするのが楽しくて、とても興味深い。カナダ・デーにダウンタウンにあるリバーサイド・パークでは会が日本食ブースを出したのだけど、そのお手伝いに前日と当日参加した。前日の仕込みの時はおじさんやおばちゃん達とお喋りしながら野菜を切ったり、10時の休憩時間にはおやつを摘みながらコーヒーを飲んだり、ランチまでご馳走になって早々に帰宅許可が出た。当日は朝7時から寿司巻きのお手伝い。一応、食べ物を前にしていたからお喋りに華を咲かせることは出来なかったけど、かなり高齢のおばちゃん達とちゃっかり休憩時間を取り、10時半から参加した公園での売り場のお手伝いも楽しくてあっという間に時間が過ぎた。みんな、ボランティアなんだからと楽しく仕事を進めていた。初めて売り物となる海苔巻きを作ることになったので、ドキドキだった私。
「どうせ、誰が作ったか分からないわよ。」
「お金をもらっている訳じゃないんだから、ボランティアよ、ボランティア!」
というおばちゃん達に癒された。全くストレスを感じない仕事っていいものだ。

こうして、少ーしずつ外での繋がりが出来てきた。
大嫌いに近かったカナダでの暮らしも3年半になろうとしている。
どうにか、ホームシックは薄れて来た。日本の家族や食べ物は恋しいが、こちらの夏もいいものだと感じられるようになった。次に日本に帰るのは冬かな?

シーズン終了

2009.07.21 (Tue)

先週の週末、ソフトボールのトーナメントがあった。
毎週火曜日と金曜日に行われていたリーグ戦(?)は先週の火曜日で終了し、このトーナメントが最後の試合。
土曜日には夕方から仕事があったので、日曜日だけ試合に参加しようと思っていたけど、仕事で参加出来なかった前夜(金曜日)の飲み会(打上げ?)で、ダディが私の不参加をみんなに告げるとかなり残念がられたらしいので、時間ギリギリまで参加することにした。

球場に着くと、女性のチームメイトから喝采を受けた。
男女混合チームの中、女子の人数がギリギリなので、一人でも余分に居ると重宝がられるということもあるし、一応、経験者なだけに居ないよりはマシだと思われる。
ダディによると、私はチームの中でかなり人気があるらしい。

存在を喜ばれるって嬉しいことだ。

土曜日の初戦は不戦勝だったらしく、午後の2試合目。
突風が時折吹く中、私の守備はキャッチャー。女子のなかで一番腕力のある私、かなり定位置となってきて、盗塁セーブを期待されるが、未だに盗塁を阻止出来たことが無い。
ピッチャーの調子とみんなの打率も良かったから初戦は気持ちよく大差で勝利。

日曜日の午前の試合。
気持ちよく晴れて、風もなく、朝のすがすがしい気分の中、試合開始。
私の守備はローバー。
あまりの気持ちよさに体が軽く感じて、動きもスムーズ。
お陰で守備でもバッティングでも調子が良く、心地よくあっという間に勝利。

午後の試合はローテーションの為、前半はベンチで応援。
相手チームのピッチャーの球がかなり打ち辛く、打線もなかなか続かない。
守備でもエラーが目立った。
後半途中出場した私でもお役に立てることはなく、チームの雰囲気も盛り上がらないまま惨敗。

やっと終わったシーズン。

始まった当初はヤレヤレといった感じだったけど、終わってみれば知り合いが増え、チームメイトとも仲良くなり、自分の居場所もあって、結構楽しめた。

「来年もまた!」

と言われたけれど、どうするかは来年の状況次第。
みんなとまた会えるのは楽しみだけど、週に2回の夜の外出...。

来年、また出来るかな?

新しい仕事先

2009.08.14 (Fri)

今週はかなり急展開で1週間が過ぎた。

月曜日。
将来的に医療系の仕事に就きたいと考えている私。日本の職業訓練でヘルパー2級の資格を取得したものの、カナダでは何の資格とも認めてもらえないので、こちらで有効な資格を取ろうと考え始めて数ヶ月。「メディカル・オフィス・アシスタント(医療事務?)」と言う、ちょっと私にとっては魅力的なコースを見つけた。詳細を聞いてみようと午前中は担当の人に会う。受講に際しては1年間のコースで130万弱の出費が予想されるものの、キャリア・アップの為なら政府からの補助が受けられる場合があり、無料でコースが受けられる(職業訓練)かも?という美味しい情報をゲット。あまりにも魅力的な話に即座に、コース受講前のレベルチェックの予約を入れ、補助を受ける為の手続きに入ろうと就職案内所に予約も入れた。

家に帰ると、かなり興奮した様子のダディからずっと就職を希望していた近所の高齢者施設から面接の連絡があったと聞かされる。数週間前に採用の募集があって、締め切り後に先週ダメもとで出してみた履歴書を見てもらえていた模様。「今日の2時半に面接に来て下さい。」とのこと。時は既に1時近く、慌ただしく面接の用意をして出かける。

施設に到着すると、先日押し問答をするかのように食い下がった受付の人が受付にでんと構えている。なんだか嫌な気分のまま
「今回は面接の予約があるので、○○さん(人事の人)とお話がしたいのですが。」
(前回は「面接の予約があるのか」と聞かれたので)と伝えると、ニヤッと笑われる。
ミーティング中ということで5分程待たされ、部屋に案内された。案内される途中、
「この前、採用は閉め切られたから履歴書は受け付けられないって言ったの覚えてる?でもね、私、あなたのことを勧めてみたのよ。」
と告げられた。この国では歯向かうくらい積極的に行った方が良かったらしい。


部屋に入ると、男勝りな女性が2人いた。入るなり軽く自己紹介されるとすぐに、
「で、いつから働ける?」
「今、レストランで働いているので時間によりますけど...。」
「いつ働いてるの?」
「今週は明日、明後日がランチタイムで10時半から2時半まで。週末はディナータイムなので、4時半から9時頃まで働きます。」
「明日の3時半、大丈夫?」
「3時半なら大丈夫です。」
女性2人でシフト繰りを話し合う。
「じゃ、明日の3時半から7時半と明後日の3時半から7時半でオリエンテーションね。(分厚い書類の塊を渡され)今日中にこの中の必要な所を記入してきて!」

という流れで、採用決定。 (採用されたことを喜び興奮がいつまでも収まらないのは私ではなく、何故かダディ。)

福利厚生が付くには週に22.5時間の勤務が必要らしく、最初に与えてもらえそうなシフトの枠は4時間のパートタイム。週に5日働くとなると2時間半足りない計算になるので、様子を見てシフトの枠を広げてもらえるらしい。週に5日のパートタイムは今の私にとっては理想的。福利厚生のことまで考慮してくれるなんて、本当に有り難い。なんと言っても、徒歩10分強の通勤時間。今までバス通勤でバス停まで行っていた距離で職場に到着できるっていうのは
①バス代の節約にもなるし、
②時間の節約にもなる。毎日往復で1時間の時間短縮が出来るから
③ベビーシッター代も節約できる。
新しい職場の時給はどれくらいなのかまだ分からないけれど、レストランよりも悪いとは考えられないから同じと考えても上の3つの項目での節約と福利厚生が付くから状況は断然良くなる筈。

与えられた3時半から7時半までという一日4時間のシフトは午前中に子供達とゆっくり時間を過ごすことも可能になり、3時で仕事が終わるダディと上手く交代出来ればベビーシッターを雇う必要もなくなるかも知れない。

そんなことを考えながらのオリエンテーション1日目(火曜日)。
レストランでの仕事を終えて新しい職場へと向かう。
指導役のデズレイは9月から介護士のコースを受ける予定の二十歳の女の子。最初からとても親切に分かりやすく教えてくれた。
仕事の内容は
①ダイニングルーム(カフェテリアのようなところ)のテーブル拭き
②厨房内で出来た食事をカートに載せて、介護施設棟まで運ぶ
③ダイニングルームにて接客(ウエイトレスのようなこと:30分)
④介護施設へ運んだ容器の回収
⑤皿洗い
1人で黙々と働く時間あり、利用者さんと絡む時間もありで私にはとても都合の良い仕事内容にちょっと嬉しくなる。

オリエンテーション2日目も無事に終え、昨日は実際に1人で働いてみた。
今までの職歴の中で大好きだった空港の仕事に少し似ている。このまま責任が重くならない仕事が続くことを祈るばかり。

次のシフトは来週の木曜日から3日間。
初めの給料日がいつ頃かも分からないが、レストランの仕事が給料の締め日もあって、15日で仕事納めとなった今月の収入がとても気になる私。

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お寺で奉仕活動

2009.10.05 (Mon)

10月もあっという間に5日が経っていた。早いっ!
10月と言うと日本では衣替えの季節。とは言え、長そでの服装に変わってもまだまだ暖かい日が続く10月は私の大好きな月の1つ。でも、カムループスでの生活が始まってからは全く待ち遠しくない10月となった。

それもこれも、寒さのせい。
秋が短いカナダ。9月に入ると夏のギラギラ太陽は秋の心地よい日差しに変わり、10月にもなると朝晩は一気に冷え込む。一桁台の気温にまで下がるので我が家もとうとう暖房を付け始めた。先週の肌寒く、薄曇りのグズグズ天気とは打って変わって、週末からは気持ちよくすっきり晴れ渡ったお天気が続いてはいる。でも、山間部では雪が降るとかの天気予報を聞くと、長い冬の始まりがいつ来るのかと毎日ヒヤヒヤしてしまう。

そんな中、先週の金曜日はカムループス仏教会のお寺で10月17日に行われるバザーの準備のお手伝いに行って来た。お手伝いと言っても、「焼きまんじゅう作り」の『焼きまんじゅう』という言葉に惹かれての参加。お手伝いをしながら焼きまんじゅう作りを教えてもらえるということで、子供達をベビーシッターAさんに預けての参加。20人ぐらいのおばちゃん達が集まったのだけど、年齢層は幅広く、30代の私達3名から上は80代のおばあさんまで。キッチン内は日本語と英語が飛び交う。年齢が上がるに連れて日本語が通じる人が増えるのだけど、中には理解は出来るけど全く話せない日系2世の人達もいて、おばちゃんたちの会話は聞いているだけでも面白く、興味深い。戦争中やその後の昔の苦労話を聞くと、私達はまだまだ幸せだなぁと感じさせてくれる。そして、この人達のように私も頑張らないと!という気持ちが強くなった。

ちなみに、お寺で作った焼きまんじゅうは日本の栗まんじゅうを真似た感じ。
小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、エバミルク、バターで生地を作り、進行役のKさんお手製の白あんを丸めて包み込み、オーブンで焼く。1人でやると大仕事な感じのまんじゅう作りもみんなでやると、楽しい間に大量のまんじゅうが焼けた。コーヒーブレイクとランチタイムを挟み、午後は大福作りにも参加。
大福は味わうだけで作ったことがなかった私。挑戦を試みたこともあったけど、全く別の物となって即断念していた。作る過程を一部始終見ることが出来、コツも教わったから今度こそ自分でも作ってみるぞぉ。餅粉と電子レンジで簡単(そう)に作れてしまう大福。苺大福もいいけれど、これからの季節には栗大福もたまらなそう。

今回作った焼きまんじゅうと大福は冷凍保存され、17日のバザーで販売されます。
カムループス在住の皆様、是非、カムループス・ブディスト・チャーチで味わってみて下さい。

研修 第2段

2012.03.12 (Mon)

カムループス空港での仕事が決まり2カ月ちょっと。只今、2度目の研修を受けにバンクーバーに来ております。
今回も滞在は2週間。滞在先のホテルは1カ月前の滞在と同じ、シェラトン バンクーバー エアポート。ホテル周辺の感覚もつかんできた。

今回の研修は苦手な予約、発券の訓練が主な目的。10年前と比べると、航空券が紙ではなく電子化されているのが基本であるのと、基本的には国内線のみの取り扱いだから予想していたよりは楽かもしれない。

問題は研修の後のお付き合い。

前回のメンバーは5人。半数がプライベートと仕事を分けて考えられる人達だったので、英語の会話から離れて1人でゆっくりできた時間があった。今回は前回のメンバーの1人が抜け、新しいメンバーが3人加わった。新メンバーの3人はみんな別の空港から1人ずつ来ているので研修後の時間も一緒になることが多い。そうなると、朝から晩までフル回転で頭を使って英語を話さなきゃならない。前回は1人でボーッと近くのショッピングセンターを歩き回ったり、部屋でゆっくりしたり出来たから脳みそを休める時間があった。食事も気分に任せて場所を選ぶことが出来た。
今回はどういう理由をつけて夜の誘いを断るかに一苦労だ。

そんな中、週末はバンクーバー在住の友人達と会う予定を入れて、お誘いはすんなり断ることができた。そして、私の週末をとっても楽しく、有意義なものにしてくれたのがバンクーバーの幼稚園の先生として頑張るBiNgOさん。
前回のバンクーバー滞在でもお世話になったのだけど、今回もBiNgOさんオススメの素敵な和食のお店に連れて行ってもらったり、彼女のお宅にお呼ばれしたり。土曜日の夜は夕食に沢山の家庭的な和食を用意していてくれて、あまりのレパートリーの多さと、美味しさに感動してしまった。BiNgOさんとは考えることもよく似ていて話が合い、いつか同じ目標に向かって歩んで行きたい!と思えるとってもイキイキとした素敵な女性。ボランティアでいろんな活動を率いる率先力もあって、とっても憧れる。話をしていると色んなアイディアが浮かび、彼女の行動力があればやってみたいことがどんどん実現しそうな感じ。いつか、一緒に仕事が出来たらなぁなんて淡い期待を抱いている私。

ケロウナ空港

2013.03.24 (Sun)

子供達の春休み最後の日曜日。 私は一人でカムループスから2時間ちょっとの町、ケロウナに滞在中。

ケロウナ空港で人手が足りないということで、今日は助っ人出張。社内では「パラシューティング」と呼ばれる、とっても楽しみなお仕事依頼。人気が高いので、通常は経験のあるフルタイム勤務の人達が出かけて行くのだが、今回はひと枠だけ余っていたので、丁度、同じ時間帯に仕事が入っていなかった一番下の私にまで話が回って来た。

午後4時45分から8時45分までのたった4時間のパートタイムの仕事ではあるけれど、カムループスからケロウナまでの往復4時間半の通勤時間も就業時間にカウントされ、更に出張手当も貰える。その上、帰りは直ぐに帰らなくても、朝食付きのホテルまで用意してくれて、ガソリン代も支給される。こんな話にNO!とは言えないでしょう!
話をもらった当初は家族総出でやって来るつもりだったけど、先週末のバンクーバー旅行で長距離の家族旅行に懲り懲りした感じだったダディから、あっさりと単独旅行の許可が下りた。

バンクーバー滞在中は殆ど運動することなく、車を運転するか、ホテルでダラッとするか、レストランで食事をするくらいしかしていなかったダディ&子供達。何しろ、バンクーバー行きの私の理由が食品の買い出しと、IKEA散策に日本食を味わうことぐらいだったから、何だかみんなが私に付き合わされてる感じだったのだろう。幸い、子供達はプール付きのホテルに泊まることが一番の楽しみだったから、親子3人にはとっても満足な旅行だったのだけど、ダディには暫くご免だぁな旅行だったに違いない。

今回も私一人で行くにはとっても気楽だが、同伴者が楽しめる旅行になるとは言い難い。お陰で、久し振りの一人ホテル。こんな機会を与えてくれた会社に大感謝。うちで大人しくしていてくれる家族に感謝。

今日の仕事はお客さんの数も少なく、会社にとってはかなりの出費になるはずなのに、私が送られる理由があったのだろうかと思うくらい楽な仕事だった。ここまで来る道中も春休み最後の日だというのに全く混雑が無く、天気の良い最高の運転日和だった。経験の浅い私なんかが行って、何の助けになるんだろうという不安もあって、朝から
「I am lucky. I am lucky. It will be easy. It will be easy. (私は運が良い、私は運が良い。 簡単、簡単) 」
と自分に言い聞かせた甲斐があった。運も良かったし、仕事も楽だった。プラス思考、最高。

明日も今日のような天気の中で家路に着けますように!

その前に、一人ランチで美味しい和食が食べられますように!

It will be wonderful weather. It will be wonderful weather. I can have delicious lunch at Wasabi. I can have delicious lunch at Wasabi.

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プロフィール

かぁか

Author:かぁか
カナダ、BC州にあるカムループスに住む4人家族。

かぁか : 1975年生まれの双子座、「やっぱりねぇ。」と必ず言われる程、典型的なAB型。動物占いでは『感性が自由に羽ばたく天才は、束縛嫌う謎多き人』と言われるペガサス。只今、羽を折られて飛び立てず、日本暮らしを日々妄想中。

ダディ : 1972年生まれの射手座、変わっていると言われるAB型と上手くやっていけると言われるO型。動物占いは同じくペガサス。高校で英語、数学、体育を教えるヨガ好きのジモティー。カタカナ日本語にひたすら反発する熱血教育パパ。

愛ちゃん: 2005年11月4日生まれ、稀なAB型。動物占いではヒツジちゃん。寂しがり屋で人懐っこい頑張り屋。フランス語の小学校も2年目。毎日,フランス語の本読みと書き取りの宿題に悩まされていますが,今のところ,日本語&英語&フランス語の3カ国語をそれなりに使い分けて学んでいます。

カワ君 : 2007年12月8日生まれ、血液型不明。動物占いでは狼。一人の時間と空間を大切にする変わり者と言われるだけに、1人で黙々と何かをやっている姿は恰好良い!勉強だってピアノだって,その気になれば1人でもへっちゃら。アングリーバード狂の幼稚園児です。

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