愛とは...。

とある広告を発見した。

あなたにとって愛とは何ですか?


って。

即答で答えると、『娘の名前』。

でも、深く考えると難しい...。

⑴ 一方通行だとむなしいもの。
⑵ 近くにあると気づかないけど、遠くにあると感謝するもの。
⑶ 恋愛には終わりがあっても、親子愛には終わりはない。
⑷ 言葉には表せないもの。

といったところかな。

最近、家族愛をひしひしと感じることがある。
恋愛を感じることは無くなってしまって悲しいばかりの30代。
子供達との親子愛もそうだけど、実の両親への親子愛は今まで全く気づかなかっただけに本当にありがたく感じる。

相手のことを思って何かの行動を起こす時、そこに愛があるのだと私は思う。


購入予定商品

私が子供の頃から慣れ親しんで食べていた「ふちがふさがったサンドイッチ」。家庭でも簡単に作れる便利品があると知って、いろんなことを思い描いてしまった。
日本ではサンドイッチと言えばパンに耳がないのは普通の状態。でも、カナダのサンドイッチと言えばパンの耳ももれなく付いて来る。お弁当として作る側はとっても楽なんだけど...。

ここのところ、職場では80人程のサンドイッチを毎日のように作っている。サンドイッチは歯が無いお年寄りでも食べられるらしいのだけど、パンの耳はさすがに堅過ぎるらしい。なので、耳だけ残す人もいれば、ランチ用のサンドイッチは日本風のパンの耳が無いサンドイッチが用意されたりする。そこで思ったのは、パンの耳が無いサンドイッチは子供でもお年寄りでも食べやすく、更に、ふちがふさがっていると、しっかり持って食べる事が出来ない場合でも中身をこぼさないで食べられるからとっても重宝されるのではないか?ということ。私達が食べ慣れているサンドイッチの形が変わらないのも、ふちのふさがったサンドイッチの種類が増えて一般的に食べられるようになったのにもそんなことがあるからではないだろうか?

だとしたら、カナダでも必要とする人はいるはずだよな。少なくとも、食パンが苦手なカワ君の為にも、食べこぼしの多い愛ちゃんの為にも我が家には必需品になる筈。
しかも、↓は小さい子供にも手軽に食べられそうな大きさ。

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↓これだと可愛いパンダの絵まであっという間に描かれる。しかも、子供でも扱えるとあっては愛ちゃんがやりたがらない筈は無い。来年の誕生会アクティビティ決定。

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そして...。

気になって仕方が無いこの頃...

1年以上も前にそれとなく始めていた卒乳作戦の末に母乳育児が終了して約半年。液体を全く製造しなくなったおっぱいには張りが無くなり、それなりに奇麗に中心部にまとまっていたお肉は下へ横へと流れ出した。
『旅したバストを胸に戻す!BWHキャミ』

してるなぁ、旅...。

1人目の産後は10kg以上も体重が減り、妊娠前に履いていたジーンズにはベルトが必要なくらいやせ細ったと言うのに、今回は産後の体重の減りは殆ど期待出来るものではなく、それどころか、下腹部の肉がなかなか縮まらない。そのうちに、上から流れ落ちて来た肉と合体し、ある時ダディに
「浮き輪抱えてる?」
なんて失礼なことを言われる始末。
たるんだ肉やシワが見えない!BWHキャミ

って、どんなキャミ?

自分でもヤバいかなぁとは思っていたけど、どこかでまだ大丈夫かなぁなんて思っていたのは甘かったらしい。
下から上に肉を集める!BWHキャミ

って、とっても気になる。

実は1週間程前からそれとなく続け始めたなんちゃって骨盤体操。1日2回、10分程度の体操でも効果があるらしいと言う事で朝のシャワーの後と夜の歯磨きの間にやってみていたところ、ダディには
「運動量が足りな過ぎ!」
とか言われた。それでも、1週間だが続いている体操。何もしないよりはマシだと思う。初めは以前、友人Sさんに勧められた骨盤を動かすように腰を回すだけの体操をやってみていたのだけど、とあるサイトで見つけたスクワット運動も取り入れてやってみた。昨夜、たまたまダディがカワ君の踊り用にかけていたマドンナの曲に合わせてやってみたら、こりゃ凄い!かなりの運動量。 じわっと汗が出てくるくらい。

どこまで続くか分らないが、先ずは体操から頑張ってみます!(軽く宣言。)







涙が止まらない...。

昨夜、とても悲しいニュースを目にしてしまった。

2幼児死体遺棄:室内に放置 23歳の母親逮捕 大阪

またも被害者。
その前日に日本テレビ・アナウンサーの自殺のニュースを見たばかりだった。そのニュースに絡んで、参加しているミクシィのコミュニティーに書き込みがあり、「産後鬱」について過去の経験を思い出したところの出来事。

別の記事では彼女が育児ノイローゼを訴えていたことも書かれていたが、やっぱりとしか思えない。

多くの人達は同じニュースを見て、「子供が可哀想で仕方が無い。この母親はどんな母親なんだぁ!」と母親を責める意見が多い事だろう。じゃ、この子供達の父親は離婚するまでちゃんと育児に協力していた? 母親の両親は? 周りの友人は? 社会のあり方は?
子供達と母親をここまで追いやってしまうまでには相当のストレスがこのお母さんにはあった筈。誰にも頼れずながらも、このお母さん也に一生懸命に頑張っていた筈。だからこそ、突然何も考えたくなくなって放り出してしまったんだろう...。周りの人の支えがあれば、後数年もすれば少しは楽になっていただろう彼女の生活。子供達の構成は我が家と同じ。去年の今頃と同じ頃だと思うと本当に遣る瀬ない気持ちになる。だって、下の子が一番手が付けられなくなりそうな時期だもん。毎日、誰にも褒められず1人で頑張って、いっぱいいっぱいだったんだろうなぁ。私だって、「もう、勝手にして!」って言いたくもなったよ。判断能力が想像出来ないくらいに狂ってくるのが産後鬱の怖さ。子供を産んだ母親なら多少なりとも多くの人が通る道ではあるのだろうけど、その時に周りの助けを充分に受けられるかどうかで鬱の深刻さや立ち直りの早さが人によって違う。私も立ち直るまでに2年近くかかった。今、普通に暮らせているのが不思議なくらい、辛い毎日だった。それでも私の周りには協力者や理解者が居てくれたお陰でカワ君が生まれてからはそれほど辛い日はなくなった。本当に幸せな事だ。1つ間違っていたら、私も彼女のようになっていたかもしれないと思うとこの事件は他人事とは思えなくなってしまう。

ちなみに、とあるサイトにあった自己診断項目

 1. いつも疲れているような気がする。

 2. あまり、または全く眠れない。

 3. 何かに対して不安感がある。

 4. イライラする。

 5. 自分を無価値だと感じ、将来に希望が持てない。

 6. 集中力・記憶力・判断力の低下。

 7. 自分を責める。

 8. 食欲の変化(拒食・過食)

 9. いつも不安でどんなことも心配だ。

10. 敵対心や怒りを感じる。

11. 自分の外見に気配りが無くなる。

12. 夫や子供に愛情が持てない、または感じない。


愛ちゃんを出産してから日本を離れ、カナダに引っ越して来てから数ヶ月後。私はこの診断表の全部が「はい」だった。今だと全部が「いいえ」と言えるのだが、カウンセラーに相談出来るようになった時、同じような問診表があった。全部の項目が「Yes」だったのだけど、何回かのカウンセリングを受け続け、カワ君が生まれて数ヶ月後のカウンセリングには殆どの項目が「No」に変わっていて驚いたのは今でも忘れられない。特に6番目の項目にある集中力、記憶力、判断力の低下は今では想像出来ないくらいの恐ろしさだった。今、自分が何をしようとしていたかが分らなくなり、戻っては思い出し、戻っては思い出しの繰り返しで、普通なら5分もあれば出来るような事でも1時間以上費やしていた。判断力が低下しているので何から手を付けていいものかも考えられず、溜まりに溜まったものを前に全く動けなくなる自分。その状況から逃げ出したくなる自分。毎日、いつ逃げ出してしまおうかと考えたものだ。その行動を起こす前にふと頭をよぎるのは実母のこと。彼女も同じ思いをして私達を育ててくれたんだろうと思うと、私より大変そうだったことを想像しながら「もう少し頑張ってみよう。自殺するよりギリギリまで頑張って死に至った方が周りも分ってくれる筈。」と思い留めたものだ。

結局、死に至る程頑張らずに済んだのは周りに理解者が増え、協力してくれる人が増えたから。一番はダディの理解と協力が大きいのだけれど、それが得られるようになったのはカウンセリングに行き始めてから。それまでは、
「うつだと思う。」
と相談しても、
「運動しないからだ。」
「夜、パソコンに向っていないで早く寝たら。」
等と言われ、理解も協力も得られなかった。そのうちに、動機や息切れ、めまいが激しくなって立っていられなくなった。待ちに待ったカウンセリングが受けられるようになると、ダディの心境も少しは変わり、結構深刻なんだと思ってくれるようになった。
運動は「しない」のではなく「できない」のだ。やっている暇もなければやりたい気持ちにもならない。
「愛ちゃんを見てるから散歩に行って来たら。」
と言われ、半ば強制的な感じで家を出て行ったこともある。てくてく山を上り、丘の上から街や空を眺めていると自分がちっぽけなものに感じたものだ。全部やろうとしなくてもいいじゃない。出来ないものは出来ない!って言えばいいじゃないか。 全部やろうとして、やってしまうから周りの人は協力しなくても大丈夫と思ってしまう。それからは度々散歩に出かけるようになった。それが適度な運動になっていたらしい。
「パソコンに向っているから寝ない」のではなく「眠れないからパソコンに向っている。」状況も運動によって少しは眠れるようになった。
何故だか寂しい気持ちになっていると、実家の母から電話が入る。とりとめも無く喋っていると気分がスッキリした。日本から届く荷物も嬉しかった。
気がつくと、私の周りには沢山の協力者がいたのだ。幼かった愛ちゃんだって随分と私に協力してくれた。いっぱい遊んで欲しかっただろうに、静かにテレビを見てくれていたり、一緒に横で眠ってくれたり。彼らを残して1人では死ねない!と何度も思ったものだ。

自殺を図ってしまったアナウンサーのお母さんにも子供達を放置してしまったお母さんにも周りに理解して協力してくれる人がいたら...。それに本人が気付いていたら...と思うと尊い命も救われたのではないかと思って止まない。






女の厄年

最近、とても気になる厄年のこと。
女性にとって30歳代に2回も訪れる厄年。今の私はまさにその厄に振り回されているようで仕方が無い。

女性の大厄は33歳ということだけど、その前厄に当る32歳の時は産後鬱で憂鬱な日々を過ごした時だった。大厄の33歳の時にカワ君を妊娠&出産したから厄払いが出来たのか平穏に過ぎた1年だったけど、34歳だった産後は就職活動やら何やらで結構大変だった。厄が外れている35歳の去年は仕事も順調で平和な1年が送れたけど、今年は次の厄(37歳)が始まる前厄の年。さっそくその兆候が現れて来た感じ。

お祓いしてもらいたいけど神社なんて近くにないし。
風水とかが気になる私にとって、厄除けグッズってかなり気になる。
金運をあげたいのはいつものことだけど、今の状況だと仕事や健康、家庭の運勢もあげたいところだわ...。





感謝する心

3月もあっという間に半分が過ぎた。
2月末に日記を更新してから3週間。いろんな事があって日記を書く暇も無し。
一先ず落ち着いたので久しぶりの日記の更新。

先ずは日本で起きた大災害。

被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。 
一日も早く復興が進むことを祈り、応援しています。
そして、「私に出来る何か」を今後少しずつ実践して行きたいと思います。

災害地とは反対側にある実家の家族には幸い何の被害も無く、いつもと変わらずに平穏な暮らしが出来ている模様。
ただ、4年間一緒に働いた元同期家族が仙台市に住んでいたことが判明してから(引越ししていたかも?と思っていながら思い違いだと思うようにしていたんだけど...。)不安になること丸一日。ネットでニュースを見たり、日本のことを考えるだけで背筋がぞぉっとなり気が落ち着かなかった。夜には家族全員が無事に実家の岩手に非難したと聞いて一安心だが、怪我や体の不調がないこと、今後の復興を祈るばかり。

先週の金曜日の朝から話の種は日本で起こった大災害のこと。
当日の朝からニュースを見ている暇なんて無かった私には寝耳に水のごとく、次から次へと人毎に新しい情報が得られる。最初の情報は仕事中の職場からかかってきたダディからの電話にて。
出かける間際だったから、そこでテレビをつけている暇も無く、日本が大変なことになっているということだけ知りながら出かけると、日本とは全く関係のないカナダ人からは私が日本人だというだけで
日本に家族はいるのか?
日本の家族は無事か?
と聞かれる。日本の家族を心配してくれる人たちに感謝しながらも、惨状を知らない私には災害地が反対側だから大丈夫だと思っても変な不安がつのるばかり。その夜、やっとネットでニュースを見たときには想像を超えた光景に目を向けていられなくなった。あまりにもひどく、あんな状況で助かる命があるのかと...。それからは原子力発電所が気になるばかり。助かった人にも降りかかる恐怖と不便な暮らしを想像するだけで不満だらけに感じていた自分の生活がどれだけ幸せなことかと思い知らされた。

水と電気が普通に使える有難さ。明るく、暖かい部屋で暖かい食事が出来る有難さ。

その一方で
「これ、おいしくない!」
「すきじゃない!」
「ジュースがいい!」
と言って平気で食べ物を残そうとしたり、水以外のものを飲みたがる子供たちにカチンと来る。
食べられるだけで有難く思え! 水が飲めるだけで有難いと思え!
日本ではお腹がすいてもご飯が食べられない人たちがいっぱいいることを言って聞かせるのだけど、彼らにはわかる筈も無いのか?もったいないおばけに敏感だった愛ちゃんはなんとか我慢しようとする姿勢もみられるが、もったいないおばけを気にしないカワ君には将来、お寺で修行をしてもらうしかなさそうだ。

自然を相手にたくさんの命が失われ、助かっても水や食料、燃料や暖房の無い不便な暮らしを余儀なくされる人が大勢居る中、世界のどこかには命の大切さを知らずに戦いあう愚かな人間がいると思うだけで腹立たしくなる。
災害が起こったのは日本だけではない。世界のあちこちで自然の恐怖に怯え、災害後の復旧に汗を流している人が何億人といるというのに...。命の無駄遣い、止めて欲しい!無駄に使われるお金や燃料があったら世界中で必要とされている復興に使ってほしい! 一部の人間の利益の為に失われるものの大きさ...。 原発からの放射能に怯えて80キロ圏内には入らないってどういうことだ? それより酷い爆弾を落とした国は自分が同じ目に遭わないと分らないのか?? それでも、「Who cares?(そんなの誰が気にするもんか。)」なんだろうな、きっと。








理由

前回の日記のタイトルは『複雑な思い』だったのだけど、結局どうしてそんな思いをしているのか?という理由に触れること無く終了させてしまったので、今回はその理由について。

まぁ、読んでいて何となく想像は付いた人もいるだろうけど、
現在、2つの仕事の間で心が湯れている。

1つは1年半以上働き続けている近所の高齢者施設でのキッチン内(Dietary Aid ダイエタリー・エイド)の仕事。で、もう1つは学校清掃員(ジャニターとか、カストーディアンとか英語では言うらしいが)の穴埋め臨時採用。現状だとどちらも仕事がいつ入るか分らない穴埋め要員なのだけど、DAの仕事を続ければ、今ならパートタイムの枠が空いている。シフト制だけど、4日働けば4日休みになるので体的にも楽だし、パートナーとの勤務日交換もしやすい。仕事自体も割と楽でありながら月に大体1200ドル(10万円ちょっと)の収入が見込める。新しい仕事は教育委員会という安定した職場で時給も今の時給の1.5倍以上、将来的には別の職種に変更も可能だが、午後3時から夜の11時までの夜間のシフトが殆どで、仕事の内容は掃除ということ。

掃除が嫌いな私にとって、それを仕事にすることってどうなの??と何度も自問自答をしてしまう。
先週末から今の職場でもキッチンの仕事に3時間半の掃除が加わるシフトを入れてもらったのだけど、私に掃除の仕事は合っていないなぁと痛感。2、3日のことだから耐えられるし、後半は気楽なキッチンの仕事だからなんとか一日こなせたけれど、これが毎日続いたら...。一日中掃除って...。

養成講座の実習の時に
「慣れたら楽だよ。」
と言われたけれど、そのおばちゃんは掃除が趣味みたいな人らしいし、私達に講座のこととか学校清掃員の仕事のこととかをいろいろ教えてくれたおばちゃんも掃除が嫌いな人ではないらしい。
大丈夫かぁなぁ...。

私は本当に掃除が嫌いなんですよん。
家の掃除はしないとグタグタ言われるし、喧嘩になるからせずにはいられなくてやっているけれど、乗り気じゃない時に掃除をやらされている時程ストレスを感じることは無い。

掃除が好きな人は奇麗になった後にすっきりする感じが好きらしい(by 義理母)が、私はその後直ぐに汚されることに全く達成感を味わえなくて嫌い。奇麗にしたその場から不特定多数の人に汚される日々...。私には耐えられるだろうか。

ということで、心が揺れているのであります。

新しい仕事が決まって、それも安定した職場。喜ぶべきことなんだろうけど、タイミングも悪くて100%喜べない。
今の職場で、パートタイムの枠に興味があるのでシフト入れて下さい!って課長にお願いしたばかりだよ~。
せっかく入れてもらったのにぃ。3時半以降しか働けない私の為か、無くなっていた3時半以降のパートタイムも復活するらしいって噂もあるし...。施設に住むお爺さんやお婆さんは私が仕事をしているといつも快く迎えてくれる雰囲気も好きなんだよぉ。家から歩いて行けるのにぃ。

どうか、新しい職場がとっても働きやすい場所となりますように!

やりたい事を実現するには…。

数日前に愛ちゃんとの話のやり取りで思った事があったので、記事にしてみます。
前回の『やりたい事が見つからない?』の記事にも書きましたが、やりたい事が見つからない人の例って事でちょっと似ているかもと思ったのです。

最近の愛ちゃんは自分のやりたい事が分からなくなる事が多い。
親としては子供のやりたい!って気持ちを応援したいから、やりたい事がはっきりしていると、ある意味ありがたい。
(きっと、私の両親もそうだったのかな? 私はやりたい事がはっきりしていたから…。)
やりたい!って言っている事をやらせて嬉しそうにしているのを見ているとこちらまで嬉しくなるし、それに費やすお金も払う価値があると思える。だけど、個人的にやりたくもないと思っている事にお金を使うのにはためらってしまうので、子供達が何かを始める時は常に本当にやりたい事なのか確認してからお金を払っている。

ただし、

子供達の運動系のアクティビティの申し込みや支払いはすべてダディに任せているので、自分の財布からお金が出ない時はあえて子供達のやる気をあまり気にしてはいなかった。子供達が小さいうちはそれで良かったのだけど、ある程度、そのアクティビティへの参加歴が長くなると、本当にやりたい事なのか、やらされている事なのかが気になってきた。 横から見ている私としては子供達のやりたい!という思いがあまり伝わってこない事もある。だから、本人に聞いてみると、カワ君はだいたい素直に答えてくれるのだけど、愛ちゃんはいろんな感情が入り混じるのかなかなかはっきりと答えてくれない。

数日前の会話でも
「えー!どうしたいか分からない!」
といつまでも自分の気持ちをはっきりしてくれない。今回は私がお金を払うという裏事情があったので、どうしても、何を悩んでいるのかはっきり伝えて欲しかった。恐らく、愛ちゃんの頭の中では

本当はどっちもやってみたいけど、どっちもやるにはお金がかかりすぎて文句を言われるよ、きっと。
もし、一つを選択して楽しくなかったらどうしよう…。
間違った選択をしてしまったら…。
だって、ダディに言われたし…、後で怒られそう。


と不安な気持ちがよぎっていたに違いない。

とりあえず、その夜の決定は私がお金を払ってもいいや!って思える方を選択したのだけど、同じような不安を抱えて素直な気持ちを伝えられない人達へ、言いたいことがあります!

とりあえず、そんな不安も含めて本当にやってみたいと思うことを教えてください!

そのやりたい事をすぐに実現させてあげられるかは分からないけど、親(愛する者)としてはそれが実現できるように協力したいと思うものよ。ただし、やりたくなくなった時も教えてね。



ちなみに、私のやりたかった事で実現できた例を紹介してみます。 そんなんで、いいの?と思えたり、そうだったの?と思ってもらえるかもしれないので、ね。

先ずは子供の頃から
スーパーのレジ打ちの仕事がしたかった。 → 10数年後、スーパーのレジ打ちアルバイトをやる。

ドリアが大好きだった。毎日でも食べたい! → 5、6年後、自分で作れるようになり、食べたい時に食べられるようになる。

通っていた習字教室の墨汁が不満で、他の習字教室で使っている濃厚で粘りのあるものを使いたかった。
→ 先生に伝えたところ、すんなり特別に濃い墨汁を使わせてもらえて、通うのが楽しくなった。

日本語以外の言葉で知らない国の人達と喋れるっていいなぁ。 → 英語が好きになる → 高校の特別英語合宿に参加できた(2回も!)

英語を学びたい!   →   英語教室に通わせてもらう。

留学(海外生活)してみたい! → 4年後、10ヶ月、ニュージーランドでの語学留学をさせてもらう。

国際空港で働きたい!    →    5年後、成田空港での旅客サービス会社に就職する。

小さい子供が好きだ。英会話を子供達に教えてみたい。  →  地元の英会話教室で子供達に英語を教える

外国の空港で働きたい!   →   20年後の今に至る。

今の仕事と両立できる世界のどこにいてもやれるビジネスをやってみたい  →  ネリウム インターナショナルとの出会い

まぁ、こんな感じかなぁ。ちなみに、小さい頃にやりたいなぁって思ったことは、やりたい!って思い続けて、それに向かって頑張ってると結構叶うものと思っている。諦めたところで実現ゲームは終了なんだけど、 敗者復活戦だったり、おまけのゲームがある事を知らないでその場を離れる勿体無さに気づいた事、ありますか?


テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

人生…。

ちょっと硬い話かも?
最近、いろいろな学びや気づきがあったので紹介します。

平均寿命から比べるとまだ半分くらいしか過ぎていない私の人生

一体、誰が造っているものか?

もちろん、私。
楽しいことも、嬉しいことも、辛いことも、寂しいことも私が作り出して、感じとって来たもので、これからも作り出して、感じとっていくもの。

私の人生が良くなるのも悪くなるのも全部私次第。

相田みつをさんの書に
『幸せはいつも自分の心がきめる』
ってのがあるんだけれど、私はいつもそれを台所の窓辺に置いている。

初めて見た時、いい言葉だなぁ。 そうなんだよなぁ。ってすごく共感した。
でも、頭では分かっていても、なかなか幸せを感じ取れない時期があって、自分の心の決め方を模索していたことがあります。

楽しかった頃の私の人生の中には私を応援してくれている人がいっぱいいて、私はその人達に守られていたから幸せだった
と思っていたので、辛いことがあると、自分の周りには応援してくれる人がいないから、周りの人がやらないから、私ばかりが嫌な思いをする!って全部人のせいにしていた。

でも、でも、周りが私を応援してくれないのは、私を知らない人の中に私が入っていったからであって、私のことを良く知らない人に私を守って!っ勝手に思ってもそれは無理な訳だし、周りの人がやらない!って自分がやらなくても、周りがやらないんだから、自分もやらなくていいって事にさっさと気づけば良かっただけのことだったのよねぇ。

だから、他人の人生も私のものではないし、私が代わりに作ってあげるものでもない。
誰かが楽しんだり、喜んだりしている時は一緒になって喜んであげることは出来るけど、苦しみや悲しみを代わってあげることは出来ないし、感じ取り方を変えてあげることも出来ない。変えるのはその人、本人だから。

自分の人生もそうだけど、他人の人生を心配しても仕方ない。
まぁ、他人の人生を心配しているくらいなら、自分の人生をどうして行こうかと考えた方が生産性がある。だって、私の人生は誰も変えてくれないから。

しかも、『作ったものは壊れる』という考え方があるように、私が作ってきた人生だって、途中で誰かに壊されそうになる時もあれば、誰かが一緒に作るのを手伝ってくれる時もある。壊されたらまた作ればいいんだし、手伝ってくれた人にはありがとう!って感謝すればいいんだよね。

そして、最近、学んだ「過去の私が今の私を作り、今の私が未来の私を作る」
って考え方に沿っていくと、楽しくて嬉しい未来が欲しければ、今を楽しく、嬉しいがいっぱいで過ごしていけばいい。過去がどんなに辛いものでも、今を変えれば未来が変わる。


こんなこと、今更気づいた私だけど、世の中には知らない、気づかない人がいっぱいいるんだよねぇ。
今、気付けたことに感謝。そして、それを教えてもらえる私の子供達ってなんてラッキーなんだぁ!!




イライラの原因

今朝、ダディからイライラをぶつけられた。

理由は自分が趣味のスカッシュに行っている間に、愛ちゃんがホッケーの試合に行く前になっても朝ごはんを食べていなかったこと。
そして、私がその用意をしていなかったこと。

「I do coaching,taking, .... (覚えてないけど)..... Help out!!」
(僕はチームのコーチやら、子供達を試合に連れて行ったり、(他にも何か行ってたなぁ。)してるんだから、手伝ってよ(手伝えよ)!)

と。

「I don't get any help out every day.」
(私は毎日、誰にも助けてもらえないけど。)

って言い返してやりました。ちゃんと彼の目を見て、声も荒げずに。

本当はもっと言いたいことはあったけど、急いでいたので、やめておいた。本当に言いたかったのは、
「じゃ、ホッケーなんてやめたらいいじゃん! コーチやってって私は頼んだ覚えはない!」

助けてもらいたかったら、頼んでくれたらいいだけだ。
頼んでもいないことをやってもらえていたら、ありがとう!って気持ちを示してもらえたらこちらは嬉しくてもっとやってあげようと思う。
やりたくないことはやらなくていいって体現して教えてくれたのは君だよ〜。

っと色々思って気がついた。

私がイライラってなる時もそんな感じだわって。
イラッとさせられた理由は自分にある。

だって、勝手にやってくれることを期待して、頼んでなかったり。
誰かがやってくれたいたことを(特に)自分がやりたくなくてやらなかった事なのに、ありがとうって思えなかったり、
何で私がやらなきゃいけないの!って勝手に重荷を背をっていたり、

イライラしたくなかったら、やりたくない事はさっさと頼んでしまいましょう!
その代り、やってもらえた事には心から感謝の気持ちを表すってのを忘れないように。


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プロフィール

かぁか

Author:かぁか
カナダ、BC州にあるカムループスに住む4人家族。

かぁか : 1975年生まれの双子座、「やっぱりねぇ。」と必ず言われる程、典型的なAB型。動物占いでは『感性が自由に羽ばたく天才は、束縛嫌う謎多き人』と言われるペガサス。只今、折られた羽を修復中。少しずつ飛ぶ練習もしています。

ダディ : 1972年生まれの射手座、変わっていると言われるAB型と上手くやっていけると言われるO型。動物占いは同じくペガサス。高校で英語、社会、体育を教えるヨガ好きのジモティー。カタカナ日本語にひたすら反発する熱血教育パパ。

愛ちゃん: 2005年11月4日生まれ、稀なAB型。動物占いではヒツジちゃん。寂しがり屋で人懐っこい頑張り屋。フランス語の小学校も最終学年。6年間学んできたフランス語はどれほどのものか、家では使わないのでさっぱり分かりませんが、一応、英語、日本語、フランス語を分けて話せるトライリンガルです。

カワ君 : 2007年12月8日生まれ、血液型不明。動物占いでは狼。一人の時間と空間を大切にする変わり者と言われるだけに、1人で黙々と何かをやっている姿は恰好良い!2年前にレッスンを受けるのはやめたピアノも毎朝、動画を見て影響された曲を選んでは楽しんで弾いてます。

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