頑張る母ちゃん お気楽子育て In カムループス

カナダにあるカムループスという町で2児の子育てしてます。 カムループスってどこ?と気になった方は、どうぞごゆっくり遊んで行って下さい。

愛ちゃん、ダウン

2009.08.02 (Sun)

先週の火曜日、体操教室のミニキャンプに張り切って参加した愛ちゃん。普段は1時間だけど、ミニキャンプは午前中の2時間半を親からも弟からも離れて他の子供達と一緒に行動する。初めはどうなることかと少し心配はしたものの、仲良しのキヨちゃんも一緒だからと数分後には体操教室を後にした私。

愛ちゃんのミニキャンプ終了頃にはお昼寝の時間になるカワ君を夏休み中のダディに託していたから、2時間半のフリータイムをゲット。久しぶりにウィンドーショッピングを楽しみ、ひょいと見つけてしまった気になるものを2点購入してお迎えに向かった。

2時間半は私だけでなく愛ちゃんにもあっという間に楽しく過ぎたようで、ミニキャンプ終了後に手足にスタンプを押してもらうと、満面の笑みで戻って来た。
楽しみついでに、お昼はキヨちゃん達とマクドナルドでランチ。
連日、35度を超す日中のカムループスでは近くの公園でピクニックという気分にはなれず、冷房が効いた遊具施設のあるところといえば、マクドナルド! 大人もゆっくり出来る上に子供達も楽しめる場所ということでランチの場所は即決した。

午前中から合計4時間半、体を思い存分動かして遊びまくった愛ちゃん。
「今日は楽しかったね!」
と言い残して、絵本も読まずにあっさりと眠りについてしまった。

夜中、眠りについて数時間後。
愛ちゃんの寝息が荒くなる。横で寝ていた私に引っ付いて来た愛ちゃんの体が熱い。
よく熱を出す愛ちゃんのお陰で触感で大体の体温が分かるようになった私。恐らく39度ぐらいの熱があった筈。39度も熱があったら、飛び起きて冷えピタを貼ったり、熱冷ましなどを飲ませたりするのが優しいママの対応だろうけど、頭に冷たいものを置かれるのを嫌がる愛ちゃんにはしばらく放っておくしかない。

朝になっても熱は下がらず、元気の無い愛ちゃん。
熱があることは本人も分かっていて、翌日(木曜日)に再び参加する予定だったミニキャンプに行く為にも一日大人しく寝ていることを素直に了承した。
熱のある時の愛ちゃんは本当に愛おしいくらい可愛くなる。普段から愛おしいのだけど...。
熱冷ましを飲ませたこともあり、日中の熱は38度ぐらいまで下がる。外の気温と同じだよぉ。

「良い子にして、たくさんねんねしたら治るよ!」
という私の言葉を信じて、眠りにつくのだけれど、寝ている間は40度近くまで熱が上がってしまう。まぁ、通常は寝ている時の体温の方が高いから熱が上がるのは仕方の無いことなんだろうけど。
珍しく冷たい水を欲しがる愛ちゃんに叩き起こされた。

木曜日の朝、まだ熱の下がらない愛ちゃんだったけど、体操教室には行く気満々。病気の時でも適度な運動は大事という運動オタクのダディが様子を見ながら行って来ると密かな笑みを浮かべる愛ちゃんを連れて出発。
結局、熱がありながらも誰からも熱があることを気付かれること無く楽しんで帰って来た模様。でも、本人は相当疲れたらしく、すぐに眠ったらしい。

熱は金曜日の朝になっても下がらず(38度を下回らず)、殆ど冷たい水しか欲しがらないくらい食欲も落ちていたので、
「炎症が起きてますね。なんかのウイルスでしょう。」
としか言われないクリニックに行くのは控えていた私だったけど、ダディから煩く促されて行くことに。ファミリードクターというかかり付けのドクターは夏休みの休暇中ということで、行き慣れているウォークイン・クリニックへ。
今回は
「扁桃腺が真っ赤に腫れてますね。これだとつばを飲み込むだけでも痛い筈ですよ。」
と言われ、ご飯は食べたがるのにすぐに
「お腹いっぱい、ご馳走さま。」
と食事を終わらせる理由が分かった。なんとなく、そうかなぁと予想はしていたけど。

抗生物質が入った飲み薬を10日分処方されたが、薬を飲み始めて3日もすると熱も下がり、薬を飲み忘れそうになるくらい回復した。10日間は飲み続けて下さいと言われたけど、後7日。嫌がる薬を飲ませる理由が無くなってきたぞぉっと。

それにしても今回の熱はしぶとかった。
38度からなかなか下に下がらず、
「良い子に寝てたら明日には治るかなぁ。」
と言い聞かせていたものだから、終いには
「なんでぇ!」
と寝続けても下がらない熱に何度も爆発。
「ほらほら、良い子にしてないと。」
と宥める私。その度に、治り難い(不治の)病に冒された子供達の毎日を思い、辛くなった。外で元気に遊びたい一心で病気と闘う子供達。病気なった時は大人よりも精神的に強くなる気がする。

家庭菜園 我が家の場合

2009.08.06 (Thu)

密かに頑張っている裏庭(正確には横の庭)の家庭菜園。
カナダに来てから実は2回目の挑戦。1回目は一昨年。畑を作る場所を確保しようにも前年の水道管破裂の際に水道管探しで庭中がでこぼこになり、砂利の山と雑草だらけだったのと資金に余裕が無くてプランターでの挑戦だった。外はまだ寒い春先に家の中で種を植えて苗作りからスタート。(こんな感じ)キュウリの芽が出て喜んでいたものの、水やりと肥料やりを怠ったため、収穫出来たものはほんの小さいナスと赤ピーマンぐらい。

去年は日本に帰る予定があったので畑のことは全く考えずに、日本でばぁちゃんの畑の収穫物を毎日堪能させてもらった。一応、今年こそは家庭菜園を再開させようと思っていたからばぁちゃんの畑作りをちょくちょく観察。毎日朝と夕方に水やりを欠かさないばぁちゃん。成功するか否かはその水やりにかかっているということを学ぶ。

土作りの大切さは1回目のプランター栽培で学習したので、今年は春先からの苗作りを止めて苗は購入し、土作りに力を注ぐことにした。そして、万が一水やりを怠っても大丈夫なように畑の場所はスプリンクラーの水が届く所を確保。なかなか思うように畑作りの構想が進まなかったのでプランターと地植えの混合菜園になった。
そして、現在の状況はというと...
愛ちゃんとイチゴ
6株の苗を購入し、出来るイチゴはこのサイズ。
しかも、1週間に1、2粒程度の収穫。

定期的に僅かな収穫が期待出来るのは後ろのミニトマトとさやえんどう。
ミニトマトは3、4日に2、3粒程収穫出来て、真っ赤っかになるまで待っていれば夕食のサラダに使える程度。さやえんどうは1日1つか2つの収穫。食卓に登場することは殆ど無く、収穫直後に愛ちゃんの口へと消えて行く。

他にもナスと赤ピーマン、大根葉等を植えてはいるけど、収穫は殆ど期待出来ず。
ナスは紫色の花はつけるけれど、体の生育が未熟な為に実を付けるまでには至らない様子。赤ピーマンも然り。一株だけ買ってみたブロッコリーに至っては塊になるものが出来るかさえも微妙なところ。大根類は間引きをする必要も無さそうなくらいの発芽率。僅かに芽を出したバジル数本。小さめの鉢に植え替えてみた。キッチンの脇にでも置こうかと...。
葉ネギというものをプランターに蒔いてみているのだけれど、か細いネギの赤ちゃんのようなものがチラホラ生えて来ている。このまま水やりを続けているだけで良いのだろうかという疑問を抱きつつ、今後の行く末が不安。

夏もあと1ヶ月弱。我が家の野菜達は何処まで頑張ってくれるだろう。
土作りの段階では腐葉土やマッシュルーム・コンポストを購入して土に混ぜたり、灰褐色の粘土質の土から黒っぽい土になってきたところにミミズも投入してみたが、栄養分がまだまだ不足していた。なるべく有機栽培を心がけてみたが、初心者にはなかなか難しい。遅過ぎるだろうとは思いながら、オーガニック由来(?)の化学肥料(恐らく)を追肥してみたのだけれど、どうなることやら。
やっぱり、水やりは大変だった。ばぁちゃんのような毎朝夕の水やりなんて到底実行出来ずに何度もスプリンクラーのお世話になってしまっている。しかも、十分しつこく水をかけてはいるものの、粘土質の土が下の方まで湿る程水が浸透してない感じもする。今年の秋こそ河原から砂を頂戴してこよう。

まぁ、そんなこんなで初心者の家庭菜園は不作のまま終わりそうではあるが、収穫出来たものは野菜だけではないと実感。食材費が浮くことを期待していたダディにはからかわれてばかりの畑だけれど、そんな畑の様子を毎日楽しそうに観察に行く愛ちゃん。そして、多少の変化を嬉しそうに報告してくる。
「トマトが赤くなってるよ!」
「お花が咲いてるよ!」
「大根、大きくなって来たよ!」
ディナータイムの仕事で夜遅くに帰って来た私に
「今日はイチゴが赤くなってたよ。もう、食べてもいい?」
と翌日の収穫まで興奮して待ちきれない様子だったり。
大嫌いだったトマトも「美味しい!」と食べられるようになった。
収穫は少ないけれど、ほんの少しでも新鮮な野菜の味を子供のうちから味わわせてあげられるのは本当に良い機会だと思う。カナダの学校では絶対に教えてもらえないことだし。これからも毎年続けて行こう!そして、少しずつ野菜作りの腕を上げて行けたらな。

新しい仕事先

2009.08.14 (Fri)

今週はかなり急展開で1週間が過ぎた。

月曜日。
将来的に医療系の仕事に就きたいと考えている私。日本の職業訓練でヘルパー2級の資格を取得したものの、カナダでは何の資格とも認めてもらえないので、こちらで有効な資格を取ろうと考え始めて数ヶ月。「メディカル・オフィス・アシスタント(医療事務?)」と言う、ちょっと私にとっては魅力的なコースを見つけた。詳細を聞いてみようと午前中は担当の人に会う。受講に際しては1年間のコースで130万弱の出費が予想されるものの、キャリア・アップの為なら政府からの補助が受けられる場合があり、無料でコースが受けられる(職業訓練)かも?という美味しい情報をゲット。あまりにも魅力的な話に即座に、コース受講前のレベルチェックの予約を入れ、補助を受ける為の手続きに入ろうと就職案内所に予約も入れた。

家に帰ると、かなり興奮した様子のダディからずっと就職を希望していた近所の高齢者施設から面接の連絡があったと聞かされる。数週間前に採用の募集があって、締め切り後に先週ダメもとで出してみた履歴書を見てもらえていた模様。「今日の2時半に面接に来て下さい。」とのこと。時は既に1時近く、慌ただしく面接の用意をして出かける。

施設に到着すると、先日押し問答をするかのように食い下がった受付の人が受付にでんと構えている。なんだか嫌な気分のまま
「今回は面接の予約があるので、○○さん(人事の人)とお話がしたいのですが。」
(前回は「面接の予約があるのか」と聞かれたので)と伝えると、ニヤッと笑われる。
ミーティング中ということで5分程待たされ、部屋に案内された。案内される途中、
「この前、採用は閉め切られたから履歴書は受け付けられないって言ったの覚えてる?でもね、私、あなたのことを勧めてみたのよ。」
と告げられた。この国では歯向かうくらい積極的に行った方が良かったらしい。


部屋に入ると、男勝りな女性が2人いた。入るなり軽く自己紹介されるとすぐに、
「で、いつから働ける?」
「今、レストランで働いているので時間によりますけど...。」
「いつ働いてるの?」
「今週は明日、明後日がランチタイムで10時半から2時半まで。週末はディナータイムなので、4時半から9時頃まで働きます。」
「明日の3時半、大丈夫?」
「3時半なら大丈夫です。」
女性2人でシフト繰りを話し合う。
「じゃ、明日の3時半から7時半と明後日の3時半から7時半でオリエンテーションね。(分厚い書類の塊を渡され)今日中にこの中の必要な所を記入してきて!」

という流れで、採用決定。 (採用されたことを喜び興奮がいつまでも収まらないのは私ではなく、何故かダディ。)

福利厚生が付くには週に22.5時間の勤務が必要らしく、最初に与えてもらえそうなシフトの枠は4時間のパートタイム。週に5日働くとなると2時間半足りない計算になるので、様子を見てシフトの枠を広げてもらえるらしい。週に5日のパートタイムは今の私にとっては理想的。福利厚生のことまで考慮してくれるなんて、本当に有り難い。なんと言っても、徒歩10分強の通勤時間。今までバス通勤でバス停まで行っていた距離で職場に到着できるっていうのは
①バス代の節約にもなるし、
②時間の節約にもなる。毎日往復で1時間の時間短縮が出来るから
③ベビーシッター代も節約できる。
新しい職場の時給はどれくらいなのかまだ分からないけれど、レストランよりも悪いとは考えられないから同じと考えても上の3つの項目での節約と福利厚生が付くから状況は断然良くなる筈。

与えられた3時半から7時半までという一日4時間のシフトは午前中に子供達とゆっくり時間を過ごすことも可能になり、3時で仕事が終わるダディと上手く交代出来ればベビーシッターを雇う必要もなくなるかも知れない。

そんなことを考えながらのオリエンテーション1日目(火曜日)。
レストランでの仕事を終えて新しい職場へと向かう。
指導役のデズレイは9月から介護士のコースを受ける予定の二十歳の女の子。最初からとても親切に分かりやすく教えてくれた。
仕事の内容は
①ダイニングルーム(カフェテリアのようなところ)のテーブル拭き
②厨房内で出来た食事をカートに載せて、介護施設棟まで運ぶ
③ダイニングルームにて接客(ウエイトレスのようなこと:30分)
④介護施設へ運んだ容器の回収
⑤皿洗い
1人で黙々と働く時間あり、利用者さんと絡む時間もありで私にはとても都合の良い仕事内容にちょっと嬉しくなる。

オリエンテーション2日目も無事に終え、昨日は実際に1人で働いてみた。
今までの職歴の中で大好きだった空港の仕事に少し似ている。このまま責任が重くならない仕事が続くことを祈るばかり。

次のシフトは来週の木曜日から3日間。
初めの給料日がいつ頃かも分からないが、レストランの仕事が給料の締め日もあって、15日で仕事納めとなった今月の収入がとても気になる私。

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読書の秋には早過ぎるけど...。

2009.08.15 (Sat)

私は赤ちゃん (岩波新書)私は赤ちゃん (岩波新書)
(1960/03)
松田 道雄

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最近、読みふけってしまった本。
カルチャーセンターの本棚にあって、タイトルが気になって借りて来たもの。

我が家にはもう「赤ちゃん」と呼べる子供はいないのだけど、1歳8ヶ月になるカワ君は時々赤ちゃん返りをするようになった。タイトルを見て気になったのはそれだからだろうか、生まれたてから1歳半までの赤ちゃんの目線で話が進む内容に思い当たるふしもあったりで最後まで興味深く読み通した。

面白いのはこの本が書かれたのは1960年とあるから約半世紀も前のこと。それなのに、「突発性発疹」や「麻疹」、「夜泣き」、「BCGの予防接種」等と今と変わらない内容のことが書かれていて驚いた。どの時代も新米ママは同じようなことを不安に感じつつも、赤ちゃんはすくすくと成長していく。時代によって対処法や状況が変わるから、今の考え方と50年前の考え方の違いや社会の情勢を知ることも面白い。また、50年前の日本で著者が赤ちゃんの目線になって「こうあるべきだ!」と唱えていることが、今、私達が普通に看護士さんから言われていることだったり、未だに変わっていないことだったりすることにも驚く。「小児ぜんそく」が人工病と考えられる所以も、経験者の私にはかなり納得出来る話だった。構い過ぎがいけないらしい。全く構われなくなった頃には治っていたもんねぇ。

第1子の愛ちゃんを妊娠した時から、育児書は情報源としてしか利用しなかった私。育児書よりも沢山の先輩ママさん達の助言と『自分が赤ちゃんだったら...』という考えや、『私が子供の時はこうして欲しかった』ことを頼りに頑張り過ぎない育児を心がけて来た。この私は赤ちゃん (岩波新書)を読んで、これで良いんだぁと安心できた。これからもこのまま子供に構い過ぎない程度に子育てに励んで行こうと思う。


ということで、この本が気になったお母さん!
アマゾンではトリプルセブンの777円で売られているようです。
カムループス在住のママさんはノースショアにあるジャパニーズ・カルチャーセンターでも借りれますよ~。

残暑お見舞い

2009.08.30 (Sun)

8月も後、1日。 
日本では夏休みも終わってしまったね。カナダでは9月8日から新学期がスタートするから夏休み中のダディはまだまだ我が家に居座っている。カナダの子供達は日本の子供達よりも本当に長い夏休みを送っているのに、宿題なんて学校からは出されないらしい。各家庭で子供達に宿題をあたえるのだと。特に夏休みだからと言って絵を描いたり、工作を作ったりすることはないなんて、子供や手伝う大人からすると有り難い気もするけど、なんだかなぁって思ってしまう。

ところで、8月の中旬は肌寒い日もあったカムループス。「あぁ、夏ももう終り?」と思ったこともあったけど、終盤は夏も最後の頑張りを見せている。でも、見上げた空は秋の気配、太陽のぎらつきは無くなり、穏やかな照りに変わって来た。秋は一番好きな季節ではあるけれど、ここではあっという間に冬がやって来ると思うと夏の終りを惜しむばかり。早く冬の楽しみを見つけなければ。

そんなカムループスは例年のごとく、あちこちで山火事が起こっている。山火事消火用の飛行機やヘリコプターを毎日のようにどこかで見かける。我が家の上を通る飛行機の音はいささか戦争時代にタイムスリップしたかのようだ。飛行機を見る度に子供達が喜び、私に飛行機発見を知らせて来る。同じように戦争時代の子供達も飛行機の音に興奮したのだろうか?と思うと、その興奮を抑えさせながら静かに防空壕に身を潜める母親達の大変さを同情せずにはいられない。そんな山火事の影響でお天気な筈なのに空が煙で曇っていたりする。朝焼けの太陽が煙に巻かれていることも。煙の臭いがするってダディが言うけれど、私には分らない。稲刈りが終わった田んぼの野焼きのような匂いではないのだろうか?

そして、この夏、我が家ではやっとと言うべきか、家の改修作業に終りが見えて来た。3ヶ月以上滞在した日本から帰国しても全く変化の無かった去年の我が家。どうしてか、子供達の邪魔が入ると分っている時に動き出すダディ。大きな改修箇所はあと2カ所。その他はやり残しの小さい部分が数カ所。冬が来る前に家を売りに出したいらしいけど、いつになったら終わるのかと言った状況。新しく物置に棚を作ったから、以前使っていた木製の棚が要らなくなり、木材の山が出来た。その残った木材の山を前にダディは創作意欲を燃やしながらいろんなものを作っている。早く肝心なものを作ってくれ~。

私はというと、午前中に子供達の相手をし、午後から仕事と言う日が続く。
先週から8時間勤務も加わった。子供達の相手をした後の4時間はいい息抜きにもなるけど、8時間勤務はちょっとキツい。殆どの時間を皿洗いで費やすのだけど、カジュアル(シフトの穴埋め)勤務の私としては8時間勤務は週に2日までにしてもらいたい。

しばらく更新せずにいたのに、内容はこれだけかい!って感じだけれど、書いてる時間が無い。取り敢えず、数週間分を短くまとめてみた。子供達のことも書かなきゃいけないんだけど...。


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プロフィール

かぁか

Author:かぁか
カナダ、BC州にあるカムループスに住む4人家族。

かぁか : 1975年生まれの双子座、「やっぱりねぇ。」と必ず言われる程、典型的なAB型。動物占いでは『感性が自由に羽ばたく天才は、束縛嫌う謎多き人』と言われるペガサス。只今、羽を折られて飛び立てず、日本暮らしを日々妄想中。

ダディ : 1972年生まれの射手座、変わっていると言われるAB型と上手くやっていけると言われるO型。動物占いは同じくペガサス。高校で英語、数学、体育を教えるヨガ好きのジモティー。カタカナ日本語にひたすら反発する熱血教育パパ。

愛ちゃん: 2005年11月4日生まれ、稀なAB型。動物占いではヒツジちゃん。寂しがり屋で人懐っこい頑張り屋。フランス語の小学校も2年目。毎日,フランス語の本読みと書き取りの宿題に悩まされていますが,今のところ,日本語&英語&フランス語の3カ国語をそれなりに使い分けて学んでいます。

カワ君 : 2007年12月8日生まれ、血液型不明。動物占いでは狼。一人の時間と空間を大切にする変わり者と言われるだけに、1人で黙々と何かをやっている姿は恰好良い!勉強だってピアノだって,その気になれば1人でもへっちゃら。アングリーバード狂の幼稚園児です。

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