やろうか、やるまいかずっと悩んでいた愛ちゃんの誕生会。
顔なじみのメンバーで小さくやってみた。
ここ数日、なんだか天の邪鬼な愛ちゃん。
本気なの?と疑ってしまうくらいはっきりとした返答をしてくる。
でも、後の様子からするとそうでもなくて...。
昨日も、今日の誕生会のことで、
「誕生会、やりたくない。」
と言い出すし。
背景には3歳の誕生日を機に入眠用の牛乳をベッドで飲めなくなったことがあるのだけれど、
「明日はみんなが愛ちゃんの為に来てくれるんだよ。来て欲しくないの?」
と言っても、
「うん!」
「え、本当にいいの? じゃ、お母さん達に電話しちゃうよ。」
と言うと、
「いいよ!」
「...。」
あまりのハッキリさに一瞬絶句。
あんたの為にやろうと決めて、みんなも参加してくれるのに、今更キャンセルなんてできないよ〜。
既に念願のバルーンももらってしまったし、ハッピバースデーのろうそくの火も消してしまって、楽しみが半減してしまった様子。
誕生日の前にすれば良かったかなと少し後悔。
やらなくても良かったかなとも思ったりでかなりテンションが下がってしまった。
それでも、すでにランチメニューのホットドック用のソーセージやパンを大量に買ってしまったし、ベーキングが上手なアキ君ママにバースデーケーキを作ってもらうことをお願いしてしまっていたから決行。
ダディも掃除やソーセージのバーベキューでかなり頑張った。
最初は前日のローテンションが続いているかと思ったけど、ランチの前にパーティー用のラッパでテンションが上がり始め、もらったプレゼントの開封時間にはやっぱり嬉しそうにしていた。
自分が主役だということはしっかり分かっていたようで、用意してもらった椅子に座って、プレゼントをもらう姿はアッパレ、アッパレ。

愛ちゃんお気に入りのドーラの飾り付き&私リクエストのイチゴのデコレーション生ケーキ(byアキ君ママ)に3本のローソクを立てて、お待ちかねのバースデーソング・タイム。

2歳児前の去年はフライングのハプニングもあったけど、今年はしっかり自分で最後まで歌いきってから一気にろうそくの火を消しきった。
せっかく美味しく作ってもらった、私大満足のケーキ。
子供達には上のイチゴはしっかりお腹にもっていかれたものの、半分以上を食いさしのまま残されてしまった。
あまりの美味しさに、私のお腹に奇麗に収めようかとも思ったけど、殆どが先にゴミ袋に収められてしまった。
だったら、見た目だけでOKのスーパーのケーキでも良かったのか...と作ってもらったことを少しばかり後悔。
次回は子供用と大人用を分けてみようかとも考えた。
なんだか、主催した割りには私はあまり動けてなかったような...。
子供達の興味や動きにはなかなか付いて行けない。
そんな中、ママさんたちには本当にいろいろ助けてもらった。
私がやるべき子供達のお世話。
すっかり、任せっきりになってしまったり。
まぁ、取り敢えず、子供達には楽しく遊んでもらえていたようだから良しとしよう。
参加者の皆さん、どうもありがとうございました。
頑張ったダディ、お疲れさま。
これからは、一大イベントになりそうな誕生会。
頭が痛くなりそうだけど、やるしかないよなっ。