頑張る母ちゃん お気楽子育て In カムループス

カナダにあるカムループスという町で2児の子育てしてます。 カムループスってどこ?と気になった方は、どうぞごゆっくり遊んで行って下さい。

今年もあと3日

2007.12.29 (Sat)

昨日はカムループスで仲良くなったアヤさんの結婚のお祝いに家族でご招待されて行ってきました。

妊婦の時からお誘いのお話があって、予定日通りに生まれてきたら産後2週間での外出って...
と思っていたのでなかなかお返事できずにいたけど、カワ君は予定日より1週間早く生まれてくれたし、日本での出産だと考えられないくらい既に外出しまくりだったし、ばぁちゃんがアヤさんの日本からのご家族とお知り合いになれるいいチャンスかも(話し相手にもなれるだろうし)と思ったので、ありがたいお誘いを受けて家族で出席することに。

一昨日の夜からちょっと熱っぽく、風邪気味の愛ちゃんだったので行く間際までダディと家に残ってもらおうかといろいろ考えましたが、熱も下がっていたし連れて行くことにしました。

アヤさんの旦那様の妹(お姉)さんのお宅での「フォーマルなパーティーじゃないから」と言われてはいたけど、入ってみるととっても立派で素敵なお宅。
愛ちゃんがいろんなところでイタズラしないかとヒヤヒヤしていたけど、初めはかなり恥ずかしがってモジモジさん。珍しくダディにくっ付いて離れない程。
パーティーにはアヤさんの甥っ子のショウタ君(2歳半)が居て、おぉ、遊び相手がいるぞ!と思ったけど、しばらくはずっとモジモジで目も合わせない。

でもでも、そこはやっぱり2歳児。
時間が経てば、さっきのモジモジはどこへやら。
ソファのクッションで遊び始めたり、うろちょろ動き始めたり...。
物を壊すまではいかなかったけれど、間違いなくヨダレはあちこちに垂れ流していたでしょう。
そんな様子を遠目で見ていた、家の持ち主の旦那様は何をされるかとハラハラしていた様子だったらしい(ダディ曰く)。
ディナーもそろそろ後半に入り、ケーキをいただく前頃になって冷たい目線に居心地悪く感じ始めたダディが「そろそろ帰ろうか」と言い出し、途中でおいとまするのは失礼だとかなり躊躇いましたが、「それよりも迷惑そうだから...」と失礼することに。

アヤさんの旦那様は寿司職人(「板前さん」)ということもあり、お料理にはお寿司も登場。久々の奇麗に飾られた美味しいお刺身に大満足のダディとかぁか。
お刺身以外のお料理もどれも美味しく、もちろんおかわりさせていただきました。
ダディは大好きなビールがあったらしく、久しぶりにビール5本も飲んでほろ酔い気分だったみたいです。

お招待くださったアヤさん、
どうもありがとうございました。

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コメント

ユミさん以外にも招待された方がいたのでしょうか?
ユミさん宅は、川に橋があれば、直線距離で(私達の中では)一番アヤさん宅に近いのでいいですね。^^
アヤさんの家族も来加されてることで、さぞかし大人数な場だったことでしょう。
私もお寿司・お刺身食べたーい!(笑)

アヤさん綺麗でしたねぇ!!お料理も本当に美味しかった。

うちらの旦那同士(っていうかトニーが一方的に?)過去を思い出したみたいだし(笑)。良かったぁ。

皆さん帰られてからのトニーは、愛ちゃんどころじゃない手のつけられなさでした(恥)。すっごい調子に乗りすぎ!!!

illusion.caさんへ

私たちの他にはアヤさんのご家族と仲人役(?)のマコさんご夫婦というアットホームなパーティーでした。
初めの方で指輪を交換しながらの誓いの儀式のようなこともあったので、結婚式をしていない私たち夫婦でも改めてアヤさんたちのようなウエディング・パーティーを催したいと旦那に念を押すことができました。

本当にウエストサイド付近から対岸に橋がかかったら、サンピークスに行くにもロッキー方面に行くにもとっても便利になって、ノースショア(ウエストサイドエリア)ももっと発展するだろうに...と思っています。何故だかウエストサイドRdを更に20分程進んだところには対岸に渡る車2台分のフェリーがあるのですが、橋をかけるよりもそっちの方がコストがかかる割には利用者が少なくて割にあっていないような気のするものが存在するんですよ。

マコさんへ

本当にアヤさん、奇麗でしたね。そして可愛かった。

お料理も私の期待を裏切ることなく、美味しすぎだったから愛(+ダディ)無しだったら美味しそうだったケーキもゆっくり味わうことができたなぁ...と連れて行ったことを後悔しました。

でも、手のつけられないトニーさんを見なくてすんで良かったかもしれないね。出来れば、印象は良く保っておきたいし。
お家のご主人の反応はどうだった??

トニーと一緒になって調子にのっていたのが、ご主人だったので助かりました(笑)。あれが親族以外の誰かなら、私はトニーを置いて帰ってます(笑)。

嫌がらせではないすけど(笑)、ケーキ美味しかったですよ!!甘すぎず、軽い感じで2切れ頂いてきました。

私の場合も、当初は2人で「式はしない」予定でした。
Alexが「日本の結婚式は大金がかかる(聞く所では300万円という話も!?)」という噂に尻ごみして、30万でも高い!と言うAlexの”ケチさ”もあったわけですが(豪華な式を望んでたわけではないので、小さな式でも良かったのですが、やはりそれもお金のかかるものはありますよね・・・それもAlexには理解できなかったようで)。私も当時は特に結婚式という物に憧れもなく、拘りもなかったので、式にお金を使うくらいなら今後の生活にお金を回したい、という考えでした。
結局、「式はしない」為、日本では親戚を招いての会食を両親が設けてくれて、そこでAlexとの親戚との顔合わせ・挨拶(父方の親戚が北海道なので、両親と私達2人で北海道まで挨拶旅行に行きましたよ)に代え、後は写真スタジオで貸し和装での「結婚写真アルバム」を作って、終わりました。
終わったはずでした・・・。
当初は、「ささやかな”人前式”程度でも」という案もあったのですが、それでは義母は「それだったらわざわざ日本まで行かない」と言うので、「だったら、もう式はなしでいい」という部分もあったのです。
ところが、Alexが義父母に「式はしない」という旨ハッキリ話を通してくれてなかったのか、義父母が「カナダで式を」と言い出して・・・すでに日本の親戚には「式をしない」という前提で挨拶した後だったので、今更事を二転させられるようで戸惑いましたよ。
なんだか、私達の意思を無視して、カナダ側で勝手に式を計画せんとされてて・・・。AlexもNOとハッキリ断ってくれなくて「(費用は義父母持ちで)やってくれるならいいじゃん」みたいな事を言い出して・・・。
結局、私達の方が”妥協”したんです。でも、日本に居ながらカナダの式準備を仕切ろうとするのは難があるので、式場選びから衣装選びまで、すべて義父母に任せたんです。それで義父母の気持も治まるだろう、と。「豪華な式は要らない・最小限の招待客でいい」という希望だけは通しましたが・・・。
日本(私の側)からは両親のみが参加し(姉妹は日本で留守番)、”式”をしました。
式当日も私の中では「誰の式なんだ?」という疑問が捨て切れずにいて、日本側の人達に申し訳ない気持ちがいっぱいで、なんだか悲しくもあったんです。だから、”式”の写真では、私が笑顔なのはほぼありません。自分の式というより、義父母の為の式って感じでしたから。
その上、本来は、日本での婚姻届提出日(←これも特に拘りのある日付ではないのですが)を結婚記念日にするはずだったところ、それでは納得いかない義父母故の”式”で「皆(カナダ側の人)が混乱するから、式日を結婚記念日にしなさい」みたいな事を義母に言われる始末で・・・。
年月を経て、結婚記念日に関しては”式日”で受け入れるようになりましたが、”式”を思い返すと、決して楽しい嬉しい物ではなかったことばかり蘇って来ます。
費用を全部負担して、式場や衣装(結婚指輪に至るまで!)手配までしてくれたことは有難いことで、感謝すべきことですよね。(←当時は、こう思わんとすればする程に腹が立ったものです。)
でも、式当日、義父母やカナダの親戚が笑顔で和やかに明るかったのに対し、私の両親の顔も私同様に決して晴れ晴れしてなかったのを覚えています。きっと、両親も本当は「(日本で)式をしたかった(してほしかった)=けじめが欲しかった」からだと思うんです・・・。それを全て義父母に”(一方的に)奪われた”ようにも思われて・・・両親にも申し訳なかったです。
義父母は一生、そんな事があったなど思いもしないことでしょう。

まぁ、日本人同士だって色々あるわけですが、二カ国絡むと本当に様々な事が起こりますよね。。。
哀しいかな、ニホンジン・・・密かにカナダ側の為に(”幸せな=鈍感な”カナダ側が知りえない部分で)折れて我慢してあげてる場面も少なくからず、と思います。
ニホンジンが妻側だと尚更に・・・。

あ、私の話が長くなってしまいましたが・・・

遅かれ早かれユミさん夫妻が、挙式なり、それに代わるホームパーティーなり持たれるのであれば、”自分達の納得のいく形で(誰の為ではなく)”であってほしいと、(勝手に)願うばかりです。
是非実現できるといいですね☆^^

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プロフィール

かぁか

Author:かぁか
カナダ、BC州にあるカムループスに住む4人家族。

かぁか : 1975年生まれの双子座、「やっぱりねぇ。」と必ず言われる程、典型的なAB型。動物占いでは『感性が自由に羽ばたく天才は、束縛嫌う謎多き人』と言われるペガサス。只今、羽を折られて飛び立てず、日本暮らしを日々妄想中。

ダディ : 1972年生まれの射手座、変わっていると言われるAB型と上手くやっていけると言われるO型。動物占いは同じくペガサス。高校で英語、数学、体育を教えるヨガ好きのジモティー。カタカナ日本語にひたすら反発する熱血教育パパ。

愛ちゃん: 2005年11月4日生まれ、稀なAB型。動物占いではヒツジちゃん。寂しがり屋で人懐っこい頑張り屋。フランス語の小学校も2年目。毎日,フランス語の本読みと書き取りの宿題に悩まされていますが,今のところ,日本語&英語&フランス語の3カ国語をそれなりに使い分けて学んでいます。

カワ君 : 2007年12月8日生まれ、血液型不明。動物占いでは狼。一人の時間と空間を大切にする変わり者と言われるだけに、1人で黙々と何かをやっている姿は恰好良い!勉強だってピアノだって,その気になれば1人でもへっちゃら。アングリーバード狂の幼稚園児です。

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